「横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記」#08「京町家 暮らしに息づく色」その2

おばんざい教室では名料亭をめぐるだけでは観えてこない普段着の、とても小さくも品の良い京料理を。玄米など滋養がありそうです。おいしそうですねぇ~。

しかしここでも感想はおいしい、だけなのはいかにももったいない。感想を聞かれていて、たぶん味について聞いたのでしょうけど、横山さんは京町屋の雰囲気が良いということをこたえていました。

ここはやっぱり努力するべきどころでしょう。芸能界にいる限りこういったお仕事は横山さんに回ってくると思います。毎日ごはんを食べたらとりあえず、味の感想をノートに表現してみる、とかやってみたらどうですかね?

エアコンを木目調に塗るのは良いですよね。京文化への愛着を感じます。わたしは美術館や庭園をいろいろと廻っていて、中には庭に茶室を持つもの多いのですけど、どこも室外機を真っ白なそのままにして出しているんですよね。

このように、和の雰囲気を基準に外装を設えるべきではないでしょうか。

18日の共和国のヤンクミのマネは北原さんらしいスキルフルな特技で、観る価値があったと思います!

眼鏡をかけた感じもぷくぷくしてかわいらしかったと思います。

ポルトガルとか面白かったですけど、言って終わりじゃなくて、もっと乗っていって先があっても良かったかもしれませんよね。

大島さんとかそうでしたけど、とにかく良くわからないけど勢いを出して、あくまで特技というのはそれを乗っける器だと考えるべきだと思います。

努力されているので、器用貧乏になってしまわないか心配です!考えられるので抑制が効いてしまう所はありますよね。開き直ってリミッターを外してもらいたいと思います!

とにかくなんとなくでも前に出ることが大切です。りのさんとか、ほとんどそれで売れているといっても過言じゃないですからね。

社会はそういうものですし、人っていうのも前に出るのが自然なようにできているみたいなんですよね。だから理に適っているので、売れる。

北原さんは空回りが多いともいわれていますけど、前に出ることを心がければ、そのエネルギーが素直にまとまると思います。

特にやっぱりアイドルの仕事が何か、といえば人を元気にさせることでしょう。それにはまず、前に出るのが基本だと思います。

ネガティヴ思考が追い付けないくらいに走ってみてくださいね!

ブログの映画の話しも面白いと思います。

横山さんの歌のオーディションは音程も声量も不安定でしたけど、必死にはやっていたと思います!

表現では強く転じるところは上手かったと思います!演技でも強いシーンは上手いですよね。

この歌はもう一回転じて希望を歌い上げる感じになりますが、そういう表現はやや甘かったかも。

必死な反面、表現がやや単調になってしまう所もあるので、客観的な余裕も大切にしてくださいね。リラックスを大切にしてくださいね。

やっぱり田野さんは上手いですよね。

観客が泣いているシーンも放送されましたし、亜門さんの表情もやっぱり違うんですよね。私も聴いていて充実感があります。

最初の静かな部分もただ弱いというだけではなく、希望を秘めた抑制的な表現になっていましたし、細かいニュアンス・緩急も申し分なし。メリハリがあります。

強く転じるところでも、ぱきっと切り替わっていましたし、役を掴んでいるので、声を張り上げなくても表現としてとても伝わってくるのが良いと思います。

明るくて屈託のなさそうなキャラクターが雰囲気に出ているのも良いです。かなり完成されている印象。

こういうオーディションは舞台に入ってくるときから始まっていますけど、そのときの歩き方が良いと思います。

亜門さんはまだまだ未完成と言っていて、確かにミュージカルの技術的に言ったらそうなのかもしれないですけど、プロ的になりきらない今の感じが私は好きですので、大切にしてもらいたいと思います。

大島さんは何か良いことがあったようでおめでとうございます!髪を切った写真もとても似合っていると思います。

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