2月19日読響シンフォニックライブ

の咲子さんの「朝の歌」はヴァイオリンを引き立たせる控えめのピアノで考えられた演奏でしたけど、徐々に下降していくところとか、やや単調。

楽譜通りに弾いているという状況から一歩進んだかというくらいだと思います。

第2ヴァイオリン主席の瀧村依里さんを招いてのセッションでしたけど、瀧村さんが「頑張り過ぎないで」と言われたというのは良いアドヴァイス。

咲子さんは弾いている時の目が怖い感じで、真剣で、気持ちはわかるんですけど、もっとリラックスして弾いて大丈夫なように鍛錬してくださいね。

そうすると音が有機的に語り出します。優しくまったりと優雅でふくよかな変化がエルガーの肝だと思います!

インタヴューではグラズノフのヴァイオリン協奏曲はマイナーという話でしたけど、グラズノフは有名協奏曲ベスト20、下手するとベスト10に入りますよね?

ジャカルタではお二人ともおつかれさまでした。

器用に現地の言葉に対応するあたりは流石北原さんです!

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